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ワールドカップ第6戦フランス大会レースレポート 

Megです。連日のオリンピック、見てますか??
昨日はテニスを見て力が入り(めっちゃかっこよかった!)、
バドミントンを見て、どーしたらあんなスマッシュが打てるのかと思って感動してました。(昔やってたんです!)

今日はオリンピック選手にも引けをとらないかっこよさの
実緒さんのレースレポートが届きました!!

ワールドカップフランス大会です!

※※※

大会名:2012 RockyRoads UCI Mountain Bike World Cup presented by Shimano #6
開催地:フランス・ヴァルディゼール
開催日:2012年7月27-7月30日
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
順位:9位
バイク: INTENSE M9
ワールドカップは北米からヨーロッパラウンドに戻り、第6戦はフランスで開催されました。
会場となったヴァルディゼールはワールドカップ初開催、どんな会場、コースか行くまで楽しみでした。
フランス東部に位置しスイス・ジュネーブから車で約3時間ほど、険しい峠道を登り到着したヴァルディゼールの街の標高は1850m。
さすがに標高1800mを超える街は空気の薄さが体感出来るほどでしたが、晴れれば日中日差しがきついもののカラッとした空気で朝晩になると寒いぐらいで、猛暑の日本から比べると標高さえ問題なければ快適な環境でした。

コースは1.6kmと短めでしたが、約2000mからスタートするコースは斜度があり、森林限界を超えているのか森と言う森がなく一面のゲレンデにコーステープで作ったコースは、ハイスピードのセクション、ドロップオフ、オフキャンバーの連続でした。
最近のコースによくあるバームや細かいコーナーが続くコースと言うよりは、オフキャンバーや大きく振ったコーナー等少し前によくあったスタイルのコースで、私にとっては走り慣れた感じで相性は良いコースでした。
ブレーキを外すとどんどんスピードが出ていくほどの急斜面のコースで、コースのスピードに慣れるのに少し時間はかかりましたが、一日目の後半には徐々にペースが上がってきました。
しかし、コースの中盤に2階建てぐらいの高さからのドロップオフがあり、着地があまり良くなく飛ぶのにちゅうちょしていて、下見に時間を費やしてしまっていましたが、けが人が多かったせいか途中からそのドロップオフはなくなり、一つ悩みのタネが減り内心とても気が楽になっていました。
2日目の朝もしっかり練習し、練習後に予選が行われました。
乾燥した土にブレーキングギャップにと、転倒やパンクを誘発する要素が詰まっていて予選は緊張しました。
しかし、予選通過20人の中女子参加は約45人と半分以上は予選落ちしてしまう為、攻めて走る他ありません。
現時点で出せるだけの力を出して走りました。
コース前半のコーナーで練習よりも荒れていたのでラインをとっさに変えて侵入。とっさに入ったイン側のラインも荒れていて、フロントが滑り転けそうになりヒヤッとしましたが、なんとか持ちこたえてロスを最小限に押さえてクリアすることが出来ました。
その後一度気持ちを落ち着かせ、乾燥して滑りやすくなった路面に気をつけながら走り9位でゴールしました。

1. ATHERTON Rachel
2. RAGOT Emmeline
3. SIEGENTHALER Emilie
4. PUGIN Floriane
5. CARPENTER Manon
9. 末政実緒

女子の予選終了後の男子の予選途中から雨が降り始め、翌日の早朝もまた雨が降っていました。
練習が始まる頃には止みましたが、コースは濡れていて滑りやすい状態に。
あんなに砂煙が立つほど乾燥していた土は、水分を含むと驚くほどニュルニュルと滑りやすくなり、朝1本目はバイクがあらぬ方向に行ってしまいそうなほど滑っていました。
しかし、風や太陽の光を遮る物のないコースはみるみるうちに乾き始め、毎回走るごとにコンディションは変わり、試走時間が終わる頃にはほぼ乾いているほどでした。
コースの状況変化を感じながら土曜日の練習を終え、決勝日を待つのみとなりました。
決勝日も夜中に雨が降った影響で朝は滑りやすい路面でしたが、前日と同じように乾きやすいと思いサスペンションのセッティングを晴れのハイスピード仕様にして試走をし決勝に備えました。
予想通り予選の始まる午後にはすっかり乾き、砂埃の立たない最高のコンディションの中女子決勝が行われました。
コンクリートのように固まった路面は想像以上にスピードが出るので、コースアウトには気をつけて走りました。
スピードが出て路面もグリップが予選に比べ良くなっていたので、良いペースで進んで行きました。
何度か途中コーナーで少し失敗をして若干の失速はあったものの、ゴールまで大きなミスや転倒もなく暫定1位に。
その後のライダーにタイムを更新されてしまいましたが、予選と同じく9位で決勝を終えました。

1. ATHERTON Rachel
2. RAGOT Emmeline
3. PUGIN Floriane
4. NICOLE Myriam
5. CARPENTER Manon
9. 末政実緒

今回は標高も高く、到着翌日にはコースウォーキングというスケジュールですぐに順応出来るかどうか少し心配でしたが、標高も時差にも馴染むことが出来て、今までの経験があってこそだなと思いました。
そして、ここ最近は一桁のリザルトから遠のいてしまっていたので、久しぶりに一桁の順位を取ることが出来て自信につながったレースでした。
一ヶ月後に迫った世界選手権では、今までの経験をしっかり生かした走りが出来るようにしたいなと思っています。
次のレースは、8月25,26日に開催されるジャパンシリーズ第3戦野沢大会です。
初開催の会場ですが、攻めの姿勢を忘れず世界戦に向けていい波を作って勢いをつけたいと思います。

WCフランス大会も応援ありがとうございました。


Team FUNFANCY/INTENSE
末政実緒

FUNFANCY
INTENSE CYCLES
SPANK
IXS
Royal Racing

OAKLEY
SHIMANO
Mom&Pops (Fox Racing Shox)
RINGOROAD
mont-bell
Emirates
C3 fit
Reaps-Facotry.
REV5
U2


RedBull TVでフランス大会の模様が公開されてます!
実緒さんの走りを見ていただけます!!ぜひぜひどうぞ~!
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