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2008Jシリーズ第1戦レポート by 内嶋 亮 

e-13を使用してくれている内嶋君からレポートが届いたので報告します。
20080507_ryo


2008年のDH Jシリーズ開幕戦が例年通り滋賀県ハコダテ山で行われた。

スタート直後に50秒ほどの長いペダリングセクションが待ち構え、その後は深い砂利が積もるジープロードに時折シングルトラックが組み合わされたコース。
今大会前期間中は好天が続き、コースは埃が舞うほどに乾ききった状態でレースは行われた。

大会4日前に会場入りし、まずは徒歩にてコースの下見をした。
昨年とほとんど変わらないレイアウトだが、じっくりと各セクションを見ながら走りをイメージし、この時点でライン取りはほぼ決まった。
その後実際に走行練習をし、今シーズンから乗ることになったサンタクルズV10のセッティングを合わせながら、徐々にコースの感触をつかむことにした。

大会前日のタイムセッション(公式タイム計測)では4位という位置に着けた。
まだまだタイムアップできる要素はあるが、トップとの差は大きく厳しいレースとなることは目に見えた。

大会当日は朝からイメージトレーニングを繰り返し、練習走行では昨日以上の攻めの走りで、タイムアップできるという自信も持つことができた。
体調もよく、非常に体の切れも良い。

予選
前半のぺダリングセクションはそこそこ漕ぎ、後半にかけて良いペースで走りきることができたが、途中コース上に転がり込んだ石に対応できず、大きくタイムロスしてしまう。
3分28秒台の3位での予選通過となった。
予選トップの向原選手とは7秒差という大差をつけられてしまった。

決勝
予選のトップとのタイム差を考えても仕方がないので、とにかく自分の能力を最大限発揮し、自分の最速タイムを出すためのイメージトレーニングを繰り返し、メンタルも非常に良い状態にもっていくことができたところで決勝をスタート。

このオフは始動こそ遅かったものの、週2回の筋力トレーニングと有酸素系トレーニングのノルマを達成したこともあり、スタート直後のぺダリングでは気持よくバイクを前に進めることができた。
中間地点までは非常に良いペースでシングルトラック、ジープロードを攻め続け、これぞ決勝ランの醍醐味といえる集中した走りができていた。
しかし、後半にさしかかり前半のオーバーペースが一気にあだとなり、バイクコントロールが定まらなくなってきた。
小さなミスを繰り返しながら走行し、とうとう練習から気になっていた最終シングルトラックのテクニカルセクションでラインを外すミスをしてしまった。
直後の平坦部分での速度が非常に遅くなり、大きなタイムロスとなった。

それでもゴールまで最善を尽くし、予選から2秒短縮の3分26秒台でフィニッシュ。

が、優勝の安達選手から遅れること5秒の4位に終わった。

現地に来てからもセッティング出しに時間を費やされるほど乗り込みが少なく、完全に準備不足がミスにつながってしまった。
体力部分に関しては昨年以上の状態にあるのに、乗りこみが極端に不足していたため、トータルでは100%には程遠い状態だった。
ただ、今回の決勝ランの中間までの走りは非常に良く、乗りこみ時間を確保できれば更にスピードもアップでき、後半の究極の状態でのバイクコントロールも、愛車との信頼関係が築ければミスをせずに攻め続けられると確信できた。

大事な開幕戦で表彰台を逃すということは非常に残念だったが、第2戦富士見大会までは時間もあるので、しっかりと乗り込み、確実な攻めの走りを披露し表彰台の頂上立ちたい。

今日 第2戦までの練習スケジュール、練習プログラムを計画したので、これをしっかりと遂行したいと思います。

第2戦も皆様の応援、ご支援よろしくお願いいたします。

第2戦には応援グッズのTシャツも準備し、走ることだけでなくしっかりとプロモーション、ファンを楽しませるイベントにします。
どうぞご期待下さい!

内嶋 亮

追記>>>
付け加えるなら、

チェーンデバイスはしっかりとレース機材としての仕事を全うし、

ライダーはストレスなくレースウィークを過ごせました。

速度の緩急が多いコースで、忙しく変速を繰り返したり、ペダルの逆回転をする場面もありましたが

しっかりと狙ったギヤにチェーンが収まっているのは、E-13の高性能のお陰ですね。



これはお世辞じゃなく本当です。

ホンダに乗る前は何度となくチェーンや変速にストレスを感じていましたが、

失礼な話、今回デバイスのこととか変速の性能とか考えもしないくらい当たり前に使わせていただいていました。

でもライダーが何も感じない(忘れている)ということは、性能がしっかりと出ていて、走りに集中できることの証ですので

これはほめ言葉として受け止めていただきたいです。



次回は気持ちよく優勝の報告ができるよう、しっかり乗り込んできます。


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