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生☆情報 インテンス 

今日はインテンス本社の訪問記を市川君のコメントとともにアップします。



先日インテンス本社を見学してきました。
工場ツアーは一般に開放しているみたいです。(金曜日のみですが)

金曜の午前中に連絡を入れると、すぐに工場見学の予約を入れてもらえました。
工場はLAから車で約2時間、サンディエゴからだと約1時間のタマキュラという所にありました。
建物の外からはこれがインテンス本社とは分かりずらい外見でした。

工場の中は CNCのマシンや溶接の音で忙しそうでした。
ジェフ本人もプロトタイプで試行錯誤を繰り返し毎日忙しくしているそうです。
この日も挨拶を軽く交わしたあとは、一人黙々とプロトタイプを制作してました。

20080725_5

一番驚いたのが、塗装、ハイドロフォーム以外のプロセスはすべて自社で製作していた点です。
多くの会社が台湾、中国の工場で制作している中、頑固としてアメリカ製にこだわっている点はさすがだと思いました。
これがインテンスの求めているクオリティーと思いました。(これは会社のポリシーだそうです。ライフスタイルや、消費する時間、物などすべてにおいてのクオリティーだそうです)

20080725_1

価格的にも逆にアジアで制作されているもう一つのVPPよりもこちらの方が真のバリューだなと思いました。定価での販売時の価格に関しても金額面だけではインテンスの方が高価に思われるかもしれませんが、製作にかかっている時間、費用、手間などを考えれば逆にインテンスの方がvalue for moneyではないでしょうか。

ヒートトリートも自社内で行われていました。最初のヒートトリートでは素材を柔らかくし、最終的なアライメントを一つ一つ丹念に調整していました。
その後8時間にわたるヒートトリートで最終的に焼き上げるとのことでした。

20080725_3

写真のフロントトライアングルのみのがぞうですが、
これはジェフがケミカルで遊んだらしく、世界で一つの模様がフレームにつけれるそうです。
僕は、彼のもしくはインテンスの紋章をペイントの裏地にデザインすればいいと思いました。

また、BBのエリアの写真ですが、チェーンデバイスのアダプターが一体形成になり、剛性が増したみたいです。見かけもいいですしね。
ほんと手間と時間がかかってますね。また常に向上している姿勢も好印象でした。

20080725_2

その後は塗装をし、ヘッドやBBのフェーシングを施し出荷です。
フレームの種類にもよりますが、最低でも溶接からアライメント調整、ヒートトリートと15時間はフレーム一本にかかっています。

20080725_4


写真は文章と多少前後していますが
ご了承くださいね・・・

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