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中国工場視察 

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昨月、中国はシンセンに工場の視察で訪問した時のレポートを
少しだけ報告します。

とにかく、どこの工場もデカイ!
大きな工場が敷地内に何個もあり、ある工場では
一つのメーカーのサドルを生産するためにだけ、
一つの工場を敷地内に作っていた。もちろん、他社自社の
サドルも生産を別の敷地内の工場で作っているのだから。。。
いったい年間何個作るの?
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この写真は最近流行のハイドロフォーミングで整形された溶接前のチュービング
難しい技術と聞いていたが、実際工場の方の話だと、
「とても簡単」と笑っていた。
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これは、チェーンリングになる前のアルミ材料。
写真でも相当な量ですが、実はこのカタマリが、そこらじゅうにあった。
輪切りにしたら、ペコちゃんの顔でもでてきたら面白い。

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無数にあるクランクアームの山の箱。
これから、1本づつ吊るしてメッキ処理が行われる。
1本づつ手で吊るす。。。

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ドラム缶に入ったクランクアーム
これも、無数。。
こんなに売れるんだね。 自転車って。。

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捨ててるのかと思うほどの数のハンドルバー
実際、どの工場も中国とは言っても安物ばかりを作っているメーカーではない。
それで、これだけの量。
しかも、1社。

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有名メーカーのフレーム。
凄い量です。

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こんな梱包で大丈夫?と思うような。
だけど、このフレーム
この状態で台湾に送って台湾製で完成車になる。
昔も今も同じですね。
アメリカ製のフレームだと思ってたら実はアメリカで塗装だけした、台湾製のフレーム。
今は台湾は高級品。

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これも凄い。
ワンライン全て同じメーカー同じモデルのサドル用のモールドライン
ここは素晴らしかった。
他のサドルは全てメーカー名が入っていても、
このイタリアのサドルメーカーのものだけは
ブランド名しか入ってない。
そりゃ、儲かりますわ。

見せれない写真もありますが、
とにかく中国は凄すぎる。10年前に行った時もほんとにショックを受けたけど、今回またまたやられました。
中国製品が粗悪だとかのイメージはもう捨てるべきかも知れませんね。
少なくともこの自転車関連の商品に関しては。
T6,T5の焼入れ用の大きな機械(かなり高いらしい)を何台も持ってるなんてあたりまえ。
モールドの数も半端じゃない。
きっちりと管理体制の取れている工場なら良いものを作り出す時間はそう遠くはないと思う。
アパレルの工場のように。。。
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