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ワールドカップ第6戦オーストラリア大会レースレポート 

大会名:NISSAN UCI MOUNTAIN BIKE WORLD CUP#6
場所:オーストラリア・キャンベラ
日時:2008年8月30-31日
順位:7位(DH)、6位(4X)
バイク:INTENSE M6(DH), INTENSE Spider(4X)
タイヤ:DH:INTENSE FROlite Edge2.35(F,R) 4X: INTENSE C.C(F), SYSTEM1(R)

20080909_1
ワールドカップは終盤にさしかかり、南半球のオーストラリア第6戦は開催されました。
オーストラリアでのワールドカップは約10年ぶりで、ここキャンベラでのワールドカップは初開催で来年の世界選手権の開催地でもあります。
キャンベラはオーストラリアの首都で、会場のストロモフォレストパークは街の中心から15分ほどで、レース日にはコースサイドを埋め尽くすほどの観客でした。

<4X>
ストロモフォレスとパークの常設コースを使用しており、傾斜はあまりなくジャンプやコーナーが続き、4XというよりBMXコースでした。
テクニックよりもパワー勝負のこのコース、ダウンヒル寄りの4Xコースを得意としている私にとっては、ちょっと厳しいレースとなりました。
コースは何度か練習を繰り返すとリズムも掴め、スムーズには走れるようになりましたが、速い感じはしないまま予選が始まりました。

・予選
各コーナーにはイン側ラインとアウト側ラインとはっきり分かれていて、第1コーナーと第2コーナーはアウト側の方が立ち上がりのスピードが速いと思い走りましたが、どうやら全てイン側の方が速かったようで、完全に読みが外れてしまい7位でゴール。

*予選結果*
1位アニタ・モルチェック
2位アネケ・ベーテン
3位キャロライン・ブキャナン
4位サーシャ・ハンティングトン
5位ジュリア・ボエラ
7位末政実緒

決勝日、今まで晴れていた天気が決勝前の試走から急に小雨が降り始めてきました。
路面はもともと乾燥しきっていたので、しっとりと湿る程度で走行に影響はありませんでした。
第1ヒート(セミファイナル)の対戦相手は、予選2位のアネケ・ベーテン選手、3位のキャロライン・ブキャナン選手、6位のフィオン・グリフィス選手と第1ヒートから厳しい戦いとなりました。
スタート台はいつも同じ物が使われるのですが、今回は備え付けられている物を使っていて、少しタイミングが違い出遅れたのか、他のライダーが速かったのかは分かりませんが、完全にスタートは出遅れてしまい、第1コーナーは4番目で通過。このコース、全てのコーナーはイン側が速いので前のライダーがイン側を走る限り抜きどころがなく、4着でゴール。
スモールファイナル(順位決定戦)は、予選6位のフィオン・グリフィス選手、8位のダイアナ・マクグラフ選手との対戦でした。(予選4位のハンティングトン選手は第1ヒートで負傷したため欠場)
スタートでグリフィス選手に前に出られてしまい、追いかける形となりました。
抜きどころのない中、アウトから必死に抜こうとしたもののやはりこのコースでアウトから抜くのはかなり厳しく、そのまま2番手でゴールし最終6位でした。

20080909_2


*決勝結果*
1位キャロライン・ブキャナン
2位アネケ・ベーテン
3位ジュリア・ボエラ
4位アニタ・モルチェック
5位フィオン・グリフィス
6位末政実緒

<ダウンヒル>
ダウンヒルコースは全長2.2km。丘のような小さな山で前半部分はロックセクションがあったり、ジャンプ、バームがあり、難易度はないものの変化にとんだレイアウトでしたが、後半は登り返し、フラットの漕ぎが500m以上続きました。前半もコーナーの立ち上がり、ジャンプ前などダッシュしないといけないため、スタートからゴールまでひたすら漕ぐコースでした。
試走時間はいつも以上に多く設けられていたため、大きなジャンプ以外はそれほど難しくなかったので、早いうちにジャンプをクリアしておき、試走回数をなるべく減らしレース日に備えました。
レース前日の晩から雨が降り、当日もあいにくの雨。
路面はぬかるんでいるのではと思い、タイヤを変えバタバタと朝の試走を1本走りましたが、意外に路面は滑らずドライタイヤで十分でした。

・予選
まずまずのペースでは走れましたが、後半の漕ぎセクションは決勝に備え少し控え気味に漕ぎ予選は8位でゴール。

*予選結果*
1位トレーシー・モーズリー
2位レイチェル・アサートン
3位サブリナ・ジョニエ
4位エミリー・ラゴー
5位フィオン・グリフィス
8位末政実緒

・決勝
雨脚は強くなり、風もきつくジャンプなど大丈夫かちょっと心配でしたが、スタートするとそんな不安は消え走りに集中することが出来ました。
前半はジャンプも風に煽られることなく、そして目立ったミスもなくスムーズに走ることが出来たのですが、後半漕ぎセクションになったとたん、前に行きたいという気持ちとは裏腹に脚が回らず、気持ちだけが空回りしてラスト500mの漕ぎがものすごく長く感じました。
結果、7位。5位まではコンマ数秒でした。

20080909_3


*決勝結果*
1位トレーシー・モーズリー
2位レイチェル・アサートン
3位サブリナ・ジョニエ
4位フィオン・グリフィス
5位エミリー・ラゴー
7位末政実緒

シーズンも終盤に入り、少し疲れてきたのもありますが今回は弱点のパワー不足がはっきりと結果に出てしまいました。
来年の世界選手権までに克服出来るように、オフのトレーニングに励みたいと思います。
今週末はワールドカップ最終戦オーストリア大会です。
今年最後のワールドカップ、一花咲かせたいと思います。

MS-INTENSE Factory Racing/FunFancy
末政実緒
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