09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

FUNFANCY情報発信局

  // 

ファンファンシーの取扱う商品情報、イベント情報、などなどをお知らせするブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

またまた日本初上陸!Pivot Cycles ピボット サイクル 

R0011366.jpg

画像中央、Pivot Cycle(ピボットサイクル)について語っているのは創始者/ライダーのクリスです。
彼は、世界的に根強いファンを持っているTitus(タイタス)を始めた事でも有名です。
また、シマノXTRのコンポーネント開発・アドバイザーとしても関わるほどの、バイクエンジニアです。

その彼が考えうる知識と技術を持って設立されたPivot Cycles(以下ピボットサイクル)は2007年のインターバイクで世界にその姿を現し、昨年2008年度より本格的にデリバリーを開始した新しいバイクブランドです。 その優等生的なピボットサイクルが本年度よりファンファンシーにより日本へデリバリーされます。

詳しい画像や、説明はここ↓からどうぞ。
R0011255.jpg

現在、発表モデルは全部で5モデルありますが、今回はMach4(マック・フォー)とMach5(マック・ファイブ)を紹介させてもらいます。
Mach 4は4インチトラベルのXCレース/トレールバイクです。
Mach 5は5インチとラベルのトレール/オールマウンテンバイクです。

ピボットサイクルでは開発当初から目標にしていたデザインコンセプトがあります、それは今までにないよりよいバイクを開発する事です。ピボットサイクルでは大きく分けて6つのデザインアイデアがあげられます。

R0011260.jpg


1)DW-Linkの採用。
サスペンションエンジニアであるDave Weagleと共にピボットサイクル用チューンされています。それは、各モデルごとにサスペンションストロークを調整されています。

R0011258.jpg


2)フレーム剛性
フレーム剛性はサスペンションバイクにとって大変重要なポイントです。ピボットサイクルでは、92mmというワイドなBB(ボトムブラケット)を採用する事により、ダウンチューブとの接合部分に広い溶接部分を確保しています。
また、DW-Linkの軸にはオーバーサイズのアクスルを採用しています。また、そのアクスルをつなぐリンク部分(下側リンク)には8個のベアリングが配置され、フレックスとは無縁です。また耐久性の向上にも貢献しています。
上部リンク部はカーボン性で軽量化に貢献してます。
リアトライアングルはワンピース構造でしなりがゼロです。
これらのすべての要素がうまくブレンドされ、フレームとしての総合的な性能が作り出されています。
それは、バイクのフレームとして信頼性、サスペンションのスムースな動き、精度の高いハンドリングと期待を裏切らない仕上がりとなっております。

R0011259.jpg


3)インテグレーティッド ボトムブラケット
フレーム制作会社としてはピボットサイクルが初めて採用しました、92mmワイドなBB(ボトムブラケットに)Shimano XTRのベアリングが圧入されています。これらにより、クランクの装着が容易になった事、ベアリングも簡単に交換出来る事、そしてチェーンラインが出しやすい事があげられます。92mmワイドな幅はペダリングからの力を逃がさない構造につながっているのは上記に述べた通りです。

R0011237.jpg


4)ダイレクト マウント フロント ディレーラー
直接BB上部に取り付ける事により、クランクとの位置関係が確保出来る上、直接しっかりと固定されるためシフティングもかつてない精度が得られます。

R0011256.jpg




5)ヘッドセット
使用ヘッドセットはゼロスタックタイプのものを使用します。(Cane Creek, Ritchey, FSA, Chris Kingから発売されています、Chris Kingは発売間近です)
ゼロスタックデザインを採用していることで、ヘッドチューブの位置を比較的低く保てるため、慎重175cm以下のライダーにとっては有効なジオメトリーを出せます。
また、溶接部分を多くとれることでフロントエンドの剛性を高めています。

6)チュービング、鍛造、溶接
ピボットサイクルではトリプルバテッド、そしてハイドロフォームを使用して製造されています。
ヘッドチューブ以外のすべてのパーツはコールドフォージという技法を使われているため、軽く、そして強靭に作られています。リアユニット受け部分(トッtプチューブ下側)にはスムースな溶接を施している事により、ひっかかりをなくす配慮がされています。

まさに、考えられるエンジニア、サスペンションデザイン、材料、技術を集結された優等生バイク。
ピボットサイクルをどうぞよろしくお願いします。

Pivot Cycles  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://funfancy.blog81.fc2.com/tb.php/598-62dd2e7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。