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FUNFANCY情報発信局

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MMC 11th レース報告 

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こんにちは、

先週末兵庫県は猪名川町「仲しい茸園」で開催されたMMC11th プチダウンヒルレースに出展、参加してきました。

レースには参加の予定はなかったのですが、レース開催者、大島Rageさんの熱い語りのもと、参戦を決意しました。

レースは本当に久しぶり(約15年ぶり)でしたがめちゃくちゃ楽しめました。
やっぱり、MTBは楽しいですね。また、当時の楽しみがよみがえってきました。

当日は弊社社長のプライベートバイク、インテンス社のTracer VP(リンゴロードスペシャル)をお借りして参戦しました。

レース前日兵庫県西宮市にある662トレイルで少し練習しました。
バイクが横に滑り出す感覚を練習しました。

そして、レース当日。
ダウンヒルレースに出場は内心「まぁ、今回だけかな」と思っていましたが、走り出してみると以外に楽しい事に気付き、体力の続く限り練習しました。と言っても午前中5本ぐらいです。

まず、1本目。34秒台でした。
自分のミスした箇所は、1個目のスイッチバック。ここで失速してしまいました。
ここで失速しなければ必ずタイムは伸びると確信し、いかに1個目のスイッチバックをきれいに通過するかが決め手だと分かりました。

BBQのあと、プロライダーの高松ケンジさんが「教えたろか?」と気軽に話しかけてくれました。
「光栄です!」と答え問題のスイッチバックへの進入の仕方を教えてもらいました。

体力のない僕は午後からの練習は2本のみ行い、あとはイメージトレーニングで5本ほど走りました。

結果は2秒短縮の32秒台でゴール出来ました。

高松ケンジさんが教えてくれた、1個目のスイッチバック手前でショートカットをすればタイムが稼げると教えられましたが、そこまでの勇気はなく通常のコースを走りました。
また、ゴール手前の壁を利用するとスピードを殺さずにフラットコーナーに進入出来る事との事でしたが、いまの僕の技量では無理でした。
次回はショートカット、壁を走り更なるタイムの短縮化を計りたいと思います。

今回使用したバイクはインテンス社のTracer VPです。ストロークは5.5インチもしくは6インチに可変するバイクでした。今回は6インチトラベルでセットアップしていました。

本来はトレイルバイクですが、十分に下りを攻めれるバイクだと思いました。
実際、今年のシーオッターでのダウンヒルやスラロームのレースでは多くのプロライダーがTracerVPを組み上げて使用していました。

ちなみに後輪に使用したタイヤは1.9のクロカン用タイヤでした。少し太いものに変えるとさらにグリップを稼げたと思えます。

レースはあの独特な緊張感に馴染めず長年敬遠していましたが、今回みんなで走ることの楽しさを再度感じました。

これから少しずつ、レース会場へ参加者としても足を運びたいと思います。

今後ともTeam FunFancyをよろしくお願い致します。



新入社員T


P.S.
社長、バイク貸していただきありがとうございます。


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