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カナダ ブロモント ワールドカップレースレポート 

永田隼也さんからのレースレポートです!!
↓ ↓
カナダ ブロモント
DH 114位
4X 36位


<練習日>
ワールドカップ第2戦目。
ようやく、こっちの生活リズムにも体が慣れてきた感じがした。DAY1コースウォーク、コース脇をリフトで上がって行くのだが、そこから見えるコースは岩盤のみ。
コーステープが張ってあるからこそ、コースだと思えるが普通にただの崖の様な斜面だった。
コース前半は比較的コース幅は狭く、斜度も無く、木の根っこやむき出しの岩をリズムでこなして行く様なセクションだ。
コース中盤から一気にコースの斜度が急激にキツくなり、ここから岩盤セクションへと、入って行く。
そこをクリアすると、岩盤で出来たバーム。後半は、バームや漕ぎセクション、ワールドカップお決まりのジャンプセクションをクリアしてフィニッシュと言った、コースは長くないが、すべての要素が凝縮された様なとてもテクニカルなコースだった。

<公式練習日>
天気は朝から雨。ほぼマッドコンディションだったが、タイヤはドライタイヤを選択。このハードなコースで、朝からの雨でさらにハードへなって行った。
練習をこなして行くうちにこっちのコースにも少し体が慣れて来たのか、激斜面の岩盤セクションが楽しくてしょうがなかった。
練習中にショーン・パーマーも話をかけてきてくれて、あの岩盤セクション速かったな、と声をかけてきてくれて嬉しかった。初めてマウンテンバイクを初めて時あこがれたライダーに直接声をかけてもらえるのは最高だった。

そしてさらにペースを上げて、練習をこなした。大分ラインも定まってきて、速度も上がった頃、岩盤セクションでフロントがおもいっきり抜けてしまいハードクラッシュをしてしまい、ハンドルバーを曲げてしまった。そしてその日の練習は終了。ただ、大分攻めて乗れる様になり、フィーリングは良い感じで練習を終えた。

<レース当日>
 朝の練習、またも2本目で次はリアハブの中のピンが折れてしまいホイルが回らなくなるハプニングに見舞われ、レース予選前の練習は1本で終了。

予選までの間、とにかくコースのイメージをし集中した。
そして、トラブルの修理に時間を取られてしまい、スタートぎりぎりの時間にスタート地点へ。リフトを降りたらそのまま自分のスタートの時間という、驚きのスタートだった。
それでも、集中しレースへ。
前半のリズムセクションでは練習より大分速度が遅く感じてしまいましたが、中盤の岩盤セクションからはリズムよくこなし、その後の後半セクションもこなしましたが、最後のシングルトラックセクションで、自分の走っていたラインが朝より大分掘れていて、そこに完全にハマってしまいあわや前転かと思いましたがなんとか持ちこたえ、フィニッシュしました。
ゴールした時点では予選通過ラインにいましたが、結果は3秒弱予選通過に届きませんでした。今回は大分リズムを掴めていただけに悔しかったです。

世界の厳しさ、レベルの高さを改めて実感しました。

<4クロス>
今回のコースは長めのコースで、ロックセクションやコーナーの多いコースでした。
コーナーが多いだけにコーナー一つ一つのこなしや、細かいミスでタイム差がついてしまいそうなコースでした。
そしてコース後半に設けられたプロセクション。コーナー立ち上がりにすぐあり、合わせるのが難しいセクションで、さらにコース後半にあるだけに体力的にも苦しいセクションでした。

<予選>
前半の岩セクションでラインを外し、失速してしまい、その後のセクションは特にミスなくこなしましたが、コンマ6秒届かず予選で敗退してしまいました。
このワールドカップに挑戦して、自分に足りない部分が沢山分かり、多くの収穫を得る事が出来ました。日本にいたら気付かない事ばかりでした。
次は9月に行われる世界選手権です。
このワールドカップでの経験を生かして、全力で頑張り、挑戦してきます!!
今回、末政選手がワールドカップで3位入賞し、ゴール前でその時を一緒にする事が出来ましたが、本当にカッコよくて凄かったです。

ここまで来るのに何年もかかったと言う話を聞いて、努力し続ければ絶対に超えられない事は無いのだと感じました。
自分も世界を走るライダーになる事をこの先もずっと追い続けて、一つ一つ目標を超えて行きます!!

Team FunFancy
永田 隼也
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