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オーストラリア世界選手権!!① 

今回は永田隼也さんから、オーストラリア世界選手権の報告です!!

まずはDHのレポートから。

練習日

練習日はレースウィークの火曜日からレース当日までの6日間で、練習時間は十分にあった。

世界選手権のコースは、ジャンプ、バーム、ペダリング、リズムで、シングルトラックや根っこのセクションは無く、常にドライで表面には砂が浮いていてとても滑りやすいコンディションだった。

コース前半にはリズムからのロックセクション。このロックセクションは入り口の速度が速くライン選択がとても難しかった。
このセクションでは練習から何度かパンクに悩まされた。
そしてそのロックセクションを抜けると、ジャンプ&リズムセクションが始まる。ここからさらにペダリングも加わり、とてもフィジカル面的にきつくなる。

コース中盤には大きめの3連ジャンプがあり、ここのセクションが本当に浮遊感があって最高だった。
そしてコース中盤から後半にかけてはジャンプ、リズム、ペダリングで常に攻めていないと速度が出ない様なコースだった。

コース後半には、BMXコースの様なダブルがあったり、6連のリズムセクションも用意されていて、その後やや長めのテーブルを飛んだら、500~600メートルをひたすらスプリントするという本当にハードコースだった。

予選

予選は前半のリズムは調子よくこなし、最初の難関であるロックセクションへ。
ここで、入り口で速度が速すぎてしまい、入り口で飛びすぎてしまい、着地でバランスを崩し、リカバーに集中したが、間に合わず次の岩にフロントが引っ掛かってしまい、大前転をしてしまった。

その結果フォークとハンドルが捩れてしまった。その後のセクションはハンドルが曲がりながらも、なんとか走りきった。

この予選で、オーバースピードになった事で、レースへの注意点や課題が分かり、タイムこそ出せなかったものの、良いタイムセッションになったと思う。

決勝 48位

いよいよ3年振りに世界選手権のスタート台に立ち、ワクワク感と同時に凄い緊張感も感じた。

スタートし、前半のリズム、そして予選で転倒してしまったロックセクションも練習通りのラインを走る事ができ、好調な走り出しをする事が出来た。

その後も何か所か危ないセクションはあったが、なんとかこなし、コース中盤へ。コース中盤にある、3連ジャンプの前のキャンバーで後輪が抜けてしまい、とっさにリカバーへ入った時におもいっきり脚を岩の上に付いてしまい、脚に激痛を感じた。
その後もとにかくレースへの集中とアドレナリンで、痛みはこらえ切れたが、そこからのリズムがスムースに走れず、ラインミスも続いてしまった。

そして最後のBMXセクションを抜けて、後は後半のスプリントセクションへ。
ここからが自分の想像をはるかに上回るハード差で、漕いでいる最中に喉から血の様な味がするぐらいハードだった。
とにかく漕ぎ抜け、最後のゴール前セクションを飛び、最後のストレートへ。ここで脚のパンプアップと、ゴールが見えた事で、練習では最後岩の段差では無いラインを通っていたのだが、岩の上のラインに入ってしまい、ロスしてしまった。

前半の流れを後半まで維持出来なかった事が、今回の結果に繋がってしまったと思いました。このコースではテクニカル面では戦えていましたが、フィジカル面での差が大きく感じました。

海外のレースへ出場する度に新たな壁と課題が見つかり、その壁が遠く大きくも感じてしまう時もありますが、その壁を超える課題が海外のレースを走る度に明確に分かってくるので、そこを一つ一つ積み上げていきます。

TEAM FUNFANCY 永田隼也



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